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施設利用規約

健康ランド施設利用規約

 

当館ではお客様に安全かつ快適にお過ごしいただくために、利用規約を定めておりますので、その遵守にご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

第1条(規約の適用)
当館をご利用する場合は、会員、非会員を問わず、当館の諸規則、本規約の定めるところに従っていただきます。


第2条(入館のお断り)
次の各項目に該当する場合は事前に或いは、今後のご利用の継続をお断りすることがございます。
(1)泥酔されている場合、或いは明らかに言動、行動にその症状が見られる場合。
(2)イレズミ、タトゥーその他類似シールが入っている方。
(3)入館を希望する方が、法令の規定又は公の秩序若しくは善良な風俗に反する行為(性的不法行為、性的嫌がらせ行為等を含む。)

  をするおそれがあると認められるとき。
(4)入館を希望する方が、伝染病の疾病にかかっている者と認められるとき。
(5)入館に関して当館が特別の負担を求められたとき。
(6)天災、施設の故障その他やむを得ない理由により当館をご利用していただくことができないとき。
(7)旅館業法第5条に定める以下の事由に該当するとき。
  ・入館しようとする者が伝染病の疾病にかかっていると明らかに認められるとき。
  ・入館しようとする者がとばく、その他の違法行為又は風紀を乱す行為をする虞があると認められるとき。
  ・宿泊施設に余裕がないとき、その他都道府県が条例で定める事由があるとき。
(8)利用しようとする者が、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成 3年5月15日法律第77号)による暴力団

  および暴力団員(以下「暴力団」・「暴力団員」とする)又はその関係者、その他反社会勢力であるとき。
  ・利用しようとする者が、暴力団・暴力団員により事業活動を直接或いは、間接的に支配された法人、その他団体であるとき、

   又は、当該法人・団体の役員、従業員、構成員、その他の関係者であるとき。
  ・利用しようとする者が法人又は団体で、その役員若しくは従業員又は構成員のうち、暴力団員に該当する者があるとき。
(9)その他、他のお客様が不快に感ずる行為が認められるとき。

 

第3条(施設内利用)
当館では、24時間いつでもご入館できますが、大浴場は男女とも清掃時間があり、女性浴室午前3時~4時、男性浴室4時~5時の時間はご利用できません。また、その他設備のメンテナンス及び急遽清掃することにより、利用できない時間もございます。
2 当館の各施設をご利用にあたっては、他のお客様のご迷惑となるような行為(休憩室、大広間、仮眠室でのお荷物を置いての席取りや

  テレビルーム、休憩室での携帯電話のご使用等)はお断りします。

 

第4条 (未成年者の利用)
小学校四年生以上のお子様は性別通りのお風呂をご利用していただきます。
2 小学生以下がご入館する場合、保護者同伴でない限りお断りします。
3 満18歳未満の方の深夜23時から4時までのご入館は、保護者同伴でない限りお断りします。
4 石和及び駿河健康ランドにおきましては、山梨県【静岡県】条例(青少年保護育成条例について)に基づき、

  満18歳未満の方の深夜23時から4時までのカラオケボックスのご利用は、保護者同伴であってもお断りします。

 

第5条(入浴時における遵守事項)
ご入浴の際には次の各項目の遵守にご協力をお願いします。
(1)浴槽に入る前に必ずかぶり湯、シャワーで身体を流してから、ご利用ください。
(2)髪の毛が長い方は、束ねてからご入浴してください。
(3)浴槽内で身体を洗う事、浴室で洗濯する事、髪染めをする事はお断りします。
(4)歯磨き、ひげ剃りは、洗い場でお願いします。
(5)お風呂場での飲食、喫煙、読書はお断りします。
(6)身体に油、薬等を塗ってのご入浴はお断りします。
(7)サポーター、包帯等を着けてのご入浴はお断りします。
(8)ロッカー室及び浴室内での携帯電話、カメラ等での撮影はお断りします。
(9)タオル、その他備品類のお持ち帰りはお断りします。
(10)生理中の方の入浴はお断りします。

 

第6条(飲食物の持ち込み)
当館では衛生管理上、飲食物のお持ち込みはお断りさせていただております。万が一従業員が見かけた場合は、声をおかけすることもございます。

 

第7条(施設利用中の外出)
当館では、客室にてご宿泊の方についての外出は可能ですが、仮眠室及び日帰り利用の方の外出は、お断りいたします。

 

第8条(ロッカーキーのお取扱い)
ロッカーキーは、当館滞在中は常に携帯し、所持をもって本人とみなします。館内にて紛失された場合は、直ちに従業員まで連絡し、お帰りの際までに発見されない場合は、預かり金を徴収することもございます。尚、ロッカー収容物についての紛失事故は責任を負いかねますので、現金、貴重品はフロントにお預けください。

 

第9条 (寄託物等のお取扱い)
物品又は現金並びに貴重品(以下「寄託物等」と表記します。)については、フロントにお預けください。なお、お客様がフロントにお預けになった寄託物等について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、当館は、その損害を賠償します。但し、現金その他の高価品については、お客様が予めその種類及び価額を明告されなかった場合には、当館の故意又は重大な過失により滅失、毀損等の損害が生じた場合を除き、当館はその責任を負いません。
2 お客様が、当館内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものが滅失、毀損された場合、

  当館はその責任を負いません。但し、当館の故意又は重大な過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当館はその損害を賠償します。

 

第10条 (手荷物又は携行品の保管)
お客様がチェックアウトしたのち、お客様の手荷物又は携行品が当館内に置き忘れたことが判明した場合、その所有者があらかじめ当館に対し取り扱いの処置を指示した場合を除き、当館にて一時保管いたします。その所有者からの指示がない場合や所有者が判明しないときは、速やかに最寄りの警察署に届けます。

 

第11条(駐車の責任)
お客様が当館の駐車場をご利用になる場合、当館は場所を提供するものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。但し、駐車場の管理にあたり、当館の故意又は重大な過失によって損害を与えたときは、その損害を賠償します。

 

第12条(料金のお支払い)
入館料金のお支払いは、ご入館の際、前金にてフロント会計係りへお支払いください。なお、当館では、娯楽施設或いは、飲食施設のみのご利用であっても入館料をいただいております。但し、売店及び一部の飲食施設においては、この限りではござません。
2 館内利用料金は、お帰りの際、一括にてフロント会計係りへお支払いください。但し、途中の段階でのお支払いも可能でございます。

 

第13条(銃器・刀剣類等の持ち込み)
  当館では以下のような物のお持ち込みはお断りします。
 (1)鉄砲、刀剣類(銃刀法の許可の有無を問いません)
 (2)動物、鳥類
 (3)著しく悪臭を発するもの
 (4)火器や揮発油等、発火或いは引火しやすいもの

 

【施行期日】
  本規約は、平成20年2月1日から施行します。